銭洗弁天で銭を洗うには銭が必要だった(^◇^;)【参拝レポ】

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【 神奈川県鎌倉市にある銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ) 】

2022年、令和四年は大河ドラマの「鎌倉殿」の影響で鎌倉観光が活気づいています。

そんな時にふと家の小銭貯金に邪気が溜まっている気がしてしまい、神社で清めたいと思っていました。

神奈川で銭を洗うと言えば、

銭洗弁天!!!

とすぐに思いついたので行ってみました♫

そんなわけで今回は神奈川県鎌倉市に銭洗弁天で参拝して気になったことをレポートいたします!

 

 

※ 基本情報 ※

創建

創建不詳

御祭神

市杵島姫命 ( いちきしまひめのみこと )

住所

〒248-0017 神奈川県鎌倉市佐助2丁目25−16

TEL 0467-25-1081

駐車場

無料駐車場有り

御朱印

あり

おみくじ

あり

トイレ

なし

アクセス

鎌倉駅より徒歩約20分

公式サイト

銭洗弁財天宇賀福神社 - 鎌倉市観光協会 | 時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
鎌倉随一の金運ご利益スポット「銭洗弁財天宇賀福神社」

※基本情報参考資料「鎌倉観光協会公式サイト」

 

 

参拝レポート!

銭洗弁天の名で通っていますが、入り口には、

「宇賀福神社」の文字のほうが大きく書かれています。

宇賀福とは、

体は蛇、頭は人間

という化け物的な神様のことだそうです。

 

こちらの神社の由緒は鎌倉らしく、あの源頼朝と関係します。

1185年、巳の月、巳の日に源頼朝の夢に宇賀福神からのお告げがあり、

「西北の谷に湧き出す霊水で神仏を供養せよ。天下は泰平になるであろう。」

夢の通りに場所を調査すると、まさしくこの神社の湧水の場所にたどり着いたそうです。

そんなことってあるんですねー🤔

トンネルが異空間への道を演出。

壁は手彫り感満載で、ツルハシらしきもので削った跡が凄いです!

時代的には第二次世界大戦のあたりらしいので、まさか手彫りでは無いと思いますが、生々しい削り感で、

けっこう怖いです💧

やっぱり鎌倉の神社は苦手かもです!!😱

 

トンネルを潜ればミニ千本鳥居があります。

塗装無しというのは初めて見たかもしれません🤔

社殿は小さめで、やはりメインは奥の湧水のようですね。

トンネルを潜らないといけないので、そんなに大きな材料は運べないという物理的な理由もあると思いますが。

 

入り口の由緒案内のロングバージョンでした。

ではいざ銭洗い!

 

という前に、社務所にザルが置いてあり、なにやら書いてあります。

「ザルとローソクとお線香のセットで200円」。

とまさか銭を洗うのに、銭を払うシステムでした!!

古いブログを見ると100円だったようなので、昨今の材料高騰で値上げされたと思います。

これも時代の流れで仕方ないのかもしれませんね。。

近くに大きなローソクがあり、それにお線香の火をつけて、、

 

炉台にお線香をたてます。

では銭洗へ!

 

小銭の邪気を払ってご利益感満載!

いやぁ、待ちに待った小銭洗いで肩の力がスッと抜けていきました♫🤩

三回洗う?とかいう話もあるようですが、私は気が済むまでジャブジャブしてしまいました👍

やっぱり銭洗いは良いです!

皆さまこういった神社に限らず、湧水が出ているところでぜひ銭洗いを♫

お金は人の欲望にまみれていますのでお清めして有効に使いましょう!

 

更に奥に上之水神宮というのがあり。

 

やはり水が湧いていました♫

こちら湧水のパワーがメインの神社さんです!

 

体がドラえもんのような愛嬌のある狛犬が鎮座していました。

可愛さに癒されます🤩

 

総括

邪気が払える小銭洗いはやはり良いものだと思いました。

これからは水が湧いているところでは小銭を清めさせていただこうと思います♫

でも鎌倉の神社の空気感は怖いのでやっぱり苦手かもしれません💧

ですが、銭も洗えてなんだかんだと良き参拝でした。

m(_ _)m