御岩神社

[御岩神社の怖さの理由を検証]結果、地元の神様にあると確定!

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[ 不思議な異空間に誘われる茨城県日立市の御岩神社(おいわじんじゃ) ]

写真を見ているだけでもあの世への道にしか見えません。

お先真っ暗、見直してみるとよくこんな怖い道を歩いたもんだと思います。

ここは御岩神社の山道、歩いているとそここに神様というかやばいオーラを放つポイントがあり、合わない方は強烈にやられます。

私、やられましたw

そんな御岩神社のご紹介。。。

 

※ 基本情報 ※

創建

 西暦721年より以前(常陸国風土記に掲載されている)

御祭神

 国常立尊(くにとこたちのみこと)

 大国主命(おおくにぬしのみこと)

 伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)

 伊邪那美尊(いざなみのみこと)  他二十二柱

住所

 茨城県日立市入四間町752

 Tel 0294-21-8445

駐車場

 無料駐車場あり

 ※参考文献「御岩神社公式サイト」、「常陸国風土記」、「図解 古事記日本書紀」

公式サイト

 http://www.oiwajinja.jp/

 

怖いポイント

神様を感じるその1 「参道」

まずここです。

本殿に行く前の参道なのですが、この辺の奥の方に何か違う空気を感じました!

絶対いるw

怖いので写真だけ撮ってダーーっと逃げました。

ここで心霊写真が撮れないのだから世の中の心霊写真は完全にうそです。

ここ神様いましたもんw

 

小さい橋なのですが、ここを渡るのもなんか嫌でした。

千と千尋の境界をなす橋のイメージが頭に浮かんでいました。

 

邪気を通さないという楼門

戸隠神社にもある赤い楼門。

ここより先は邪気は通れないとされていて確かに空気は変わります。

ですが、御岩神社はそんなに甘くありませんでした。。

邪気ではなく他の気がこの先にはあります。。

 

神様を感じるその2 「祠(ほこら)」

こわーーい!

この山には188柱もの神様がいるということなので、私のこと嫌いな神様も絶対いると思います。

ここも怖い人は怖いと思います。

 

神様を感じるその3 「登山道」

なんと言っても登山道です!!

失礼かもしれませんが、入り口の本殿などは御岩神社の序の口に過ぎません。

敏感な方にとってやばいのはこの登山道とかびれ神宮、奥の岩の御神体です!!

 

あの世へ続く道。。。

 

神様を感じるその4 やば過ぎる「かびれ神宮」

やばいのはここなんです!

御岩神社のパワーの核を祀るためにあるとしか思えない。

祭神は「アマテラス」、「ニニギ」、そして「タチハヤヒオ」の3柱

アマテラスの孫がニニギ、あの浅間神社の神様で有名な「コノハナサクヤヒメ」と夫婦。

箱根神社の神様に夫婦で祀られています。

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一番怖いのが「タチハヤヒオ」

「立速日男命」と書きますが、常陸国風土記にしか登場しないという神様で、天界より降りて松沢の松の木に降臨されたが、そのあたりは人家に近く、不浄であったため、神は村人に厳しく祟った!!

村人はその崇りを怖れ、西暦788年に社を建てて祀った。
朝廷は片岡の大連を派遣し、高い山の清浄なところに移るよう奏上したところ、神はその願いをお聞き入れになり、西暦800年に賀毘礼(かびれ)の峰(現在の日立市入四間町)にお移りになった。

そう、この御岩山こそタチハヤヒオが登ったとされる有力候補地であり、祟る神様を祀る神社なのです!!

怖いはず!

私の感は間違っていなかった!

御岩神社は怖い!!!

祟りに祟りまくった神様を祀っているんです!

御岩山以外には神峰山、高鈴山などがかびれの峰の候補地と言われているそうです。

いや、ここでしょ。。

 

さらに奥に進むんでいけば、超絶パワーの御神体の岩があります。

 

神様を感じるその5 薩都神社中宮(さとじんじゃちゅうぐう)

先ほどご紹介した怖過ぎる神様、立速日男命(たちはやひをのみこと)を祀る神社。

近くに山を登らなくて済むタチハヤヒオを祀る薩都神社があるそうです。

祟りの無いよう、ぜひご挨拶しておきましょう。

 

超絶パワーの御神体の岩!

この岩がすごいパワーなんです!

しかし、先ほどのかびれ神社のような怖さはありません。

本当に隕石というか宇宙からのエネルギーを感じる大岩で、ジンジンというかピリピリみたいなものを体に感じました。

怖いのは季節によっては蜂がウヨウヨしていることです。。

 

御岩神社の怖さの結論

鎌倉宮で神社の怖さを再認識して見直してみた御岩神社ですが、やっぱり御岩神社の方が怖かったです。。

何が怖いって、やっぱり近代では無く神世の時代だからというか相当な年月の重みを感じるところにあります。

721年というのはあくまで記録に残っている一番古いものというだけであり、ずーーっと前からの空気を感じれる貴重な場所です。

そして御岩神社の怖さの根源は地元の神様である立速日男命(たちはやひをのみこと)にあると今のところは確定しておきます。

しかし、天満宮の菅原道真もそうですが、神社が出来た当時は祟りを鎮めるための場所が多いので、御岩神社も相性の良い方はご利益いただけると思います♫

 

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