神様の正体は龍神か!?安徳天皇か!?強敵と対峙しているよう?【伊豆大島、龍王神社の参拝レポ】

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【 神様もわからない魅惑の謎神社のパワーにのされる!?東京都大島の龍王神社 】

釣りの目的で来ました伊豆大島。(以下、大島)

大島は東京湾とは異次元のようにキレイな海で、港からウミガメが見えるほど(^○^)

私が釣りに来ようが忘れないのがそう、

神社の参拝✨

何気なく来ましたが、、

スピリチュアル感ヤバすぎのドキドキ神社でした(*´∀`)♪

そんなわけで今回参拝したフェリー乗り場のある岡田港を見守る龍王神社さんのご紹介です!!

 

 

※ 基本情報 ※

創建

不詳→元禄十六年(西暦1703年)より記録があるのでそれよりは古い。

御祭神

不明→安徳天皇とも言われているそう。

住所

〒100-0102 東京都大島町岡田1−1

TEL 無し

駐車場

駐車場無し(岡田港フェリー乗り場にあり)

御朱印

無し

おみくじ

無し

トイレ

無し

アクセス

公式サイト

龍王神社【りゅうおうじんじゃ】|東京都教育委員会ホームページ
東京都教育委員会のホームページ。事業内容、入試、都立学校、教職員採用、教員免許、生涯学習などの情報をお伝えします。

※基本情報参考資料東京都教育委員会公式サイト」

 

参拝レポート!

岡田港からすぐ、ちょっとした高台に神社はあります。

二本の長く伸びた御神木が目印♫

 

力士の石碑!!!

これは意外でした。

 

大嶌傳吉(おおしまでんきち)という岡田町出身の力士が明治初期にいたようです。

丁寧な説明書きがありますので、ご興味のある方は是非。

力自慢で二人がかりで動かない石を動かしたそうです。

この石碑の字は「第二代内閣総理大臣の黒田清隆」によるもの。

裏面の賛同者には幕末最後の剣豪という「榊原健吉」の名前もあったりと、なかなか交友関係の多い方だったようです。

 

この細い階段をのぼって行きます。

 

全然インターネット上に由緒が無いので、頑張って打ち込みます!

d( ̄  ̄)

 

この龍王神社については、次のようなことも言われている。

それは八幡神社の祭神が源氏であることから平家の神々が怒って災害を起すので、ここに龍王神社が祀られた。

一説には、安徳天皇が祀られているとも言われる。)そのため龍王神社の祭礼には、八幡神社と同じように『テコ舞』や『手踊り』が奉納されるのである。

岡田の大きな災害は、大正十二年(一九二三)関東大震災の折、津波のため繋舟が民家の二階に押し上げられたり、がけ崩れのため死者を出したが、それより以前元禄十六年(一七〇三)十一月二十二日夜、大津波で回船、漁船共十八艘、男女五十四人、外に流人2人、家数五十八軒、浪に取られたということが古い記録にみられる。

岡田港の海食崖では崖崩れが起きたりしているが、龍王神社は、創建以来災害を受けたことがないと言われている。

記録上では1703年からあるようなので、創建はそれより古いということになります。

神様も誰だかわからないということですが、安徳天皇説があるそう。

でも龍王大明神て書いてあるのに龍神様じゃないんですかね??(^◇^;)

謎、、どういうことでしょう?

龍神様の魂を祀っている神社さんもありますが、どうなんでしょうね。

リンク↓

【龍口明神社】御神木のスピリチュアルっ気がすごい!!
江島神社さんの伝説の龍が祀られている龍口明神社(りゅうこうみょうじんじゃ)さんに参拝に行きました♪ 江島神社さん、龍口明神社さん跡地と参拝に行き、江ノ島伝説の極めつけ。 龍神が眠るという神社は一体どんなところなのか、ご紹介いたし...

では参拝へ!

 

ヤバすぎるスピリチュアルっ気!!!

光が差し、神々しさマックスの境内!

 

社殿が二つありますが、階段途中のこちらの社殿の目の前は絶壁で目の前で拝むことは出来ません。

強制的に下からの参拝。

同じ目線で居られることが嫌いなプライドの高い神様?

なので下からご挨拶。

 

そしてこの小さく曲がって登りにくい階段を上っていると、、

目の前に強敵が対峙しているようになんだか一歩一歩が重い!

来んのかこの野郎的な圧力を感じますが、なんだか怖いというわけではなく、

私も意地になって前に進んでいきました!

そう、試合をしているみたいでなんとなく楽しい(*´∀`)♪

いよいよ目の前が社殿というところでその対峙している感覚はスッとなくなりました。

そしてご挨拶。

強敵の正体は龍神様か?安徳天皇か?またはそれ以外の神様なのか??

今まで体験したことのない感覚を味わうことが出来ました(^○^)

 

安政二年の手水舎。

なので1800年中頃なので約150年物。

その割には彫り込みが随分きれいに残っていますねd( ̄  ̄)

大島さんではなく、川嶋さんの御奉納。

 

御神木に守られているのが良くわかる神社さんでした。

手水舎のキレイさもこの御神木が雨風から守ってくれたのでしょう。

素晴らしい御神木でした♫

 

総括

大島の神社さんはどれもスピリチュアル感がヤバイです!

特に街中じゃないものはスゴイですd( ̄  ̄)

ですがなぜか怖いという気にはならず、是非参拝したい気持ちになる不思議さ。

怖い人は怖いと思いますので、気合いを入れてご参拝をw

恵比寿様の一族が開拓したという大島。

恵比寿様好きの私はやはり呼ばれているのか???

そんなことを思った参拝でした。

御拝読ありがとうございました。

m(_ _)m