横浜市

山下公園からも近い。将軍関羽が神様の横浜関帝廟について!!

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[ 創建1859年 神奈川県横浜市中華街の関帝廟 ]

中国人、中華街人の商売繁盛、心の安寧

鎖国していた日本が開国したのは1859年。

開国してまもなく横浜の外国人居留地に中国人もやって来て、異国での生活の心の拠り所としてこの関帝廟は作られた。

一人の中国人が木彫りで関羽(カンウ)の像を掘ったのが関帝廟の始まりと言われている。

現在も関帝廟の御祭神は関羽である。

出生は不明だが、西暦220年に亡くなったとされ、三国志にも出てくる将軍で立派なヒゲがトレードマーク。

忠義に厚く、悲劇的な死を遂げたところから死後、神様として崇められるようになった。

1891年の改築の際に香港から関羽の御神体が運ばれた。

空襲や火災により何度も社殿が消滅したが、その度に寄付金が大きくなり、現在の財を尽くした立派な社殿が出来上がった。

公式サイトより引用 http://www.yokohama-kanteibyo.com/

風水に明るい中国人の設計なので、風水上ももっとも良い位置にあることから現在は観光的なパワースポットとして、日本に暮らす中国人の拠り所として人々に親しまれている。

私は横浜市出身なので何度も中華街を訪れてはいたが、その派手な外観に圧倒され参拝をしたことは無かった。

最近の参拝マイブームで気になったので、今回伺うことにした。

参拝方法が日本の神社とは異り、神様の前で膝まづいて三礼してから合掌。拍手はしません!

だいたい中国の方いるので様子を見つつ、また案内の方にしっかり聞いてください。

郷に従えですね。

山下公園、横浜スタジアムなどの観光地まみれですので、参拝に訪れてみては。

 

※ 基本情報 ※

ご利益と御祭神の関係

關聖帝君(かんせいていくん(関羽)) 交通安全、商売繁盛、入試合格、学問

玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい) 国泰平安

地母娘娘(じぼしんと同じ) 除災、健康

観音菩薩(かんのんぼさつ)解難・健康・縁談・安産

福徳正神(城隍神(じょうこうしん)と同じ) 金運・財産安全

住所

横浜市中区山下町140番地

車の方は周辺に有料駐車場あり。

では参拝。

 

 

すごい門構え!!大迫力です。パワーすごいです!敏感な方は要注意!!

 

中国の威信をかけている感がひしひしと伝わる豪華さ。

 

 

 

ロウソクに願いを込めて

 

入ってすぐに蝋台を発見。

100円でロウソクを買い、火を灯して願いを込めます。

 

 

 

 

 

いつもと違う風習の参拝もなかなか良いものですね。

 

 

 

狛犬!?面白い顔してますねーw

 

 

券売機があり、チケットを買うとお札とお線香がもらえます。

 

 

 

 

記念に将軍カードがもらえる!

 

このお札もなんかパワーすごいです!

金運感がすごいですねー!

 

お線香に順番があります!

 

 

 

 

香台に順番がふられ、順序通りに線香をあげていきます。

この後に中に入り参拝します。

先ほども言いましたが膝をついて三礼です。

神様が4人います。

ご利益がそれぞれ違うので全て参拝しましょう。

そして面白いのが、、

 

金札燃やし!商売繁盛や願いを込めて炉の中に!

1000円で出来ますので、興味のある方はぜひ。

見ていただけですがとても面白かったです♪

 

 

 

イベントあります。

 

 

 

帰りに気が付いたのですが、道案内盤を獅子がささえていましたw

かわいー

 

 

 

落ちた甘栗を狙う鳩ぽっぽ。

 

 

総括

日本にいながら異国の参拝をするのも面白いものだなと思った。

ただ、風水を考えて設計されているのでパワーがすごい!

門の前から若干くらっとするくらいのすごいものが来ます!

気の弱い方に効くのか、はたまた悪いのかわかりませんので肌で感じたものを大切にして参拝した方が良い。

癒し感は全然ない。。

本当にパワースポット、ご利益をいただくといった感じ。

中国人の思いが詰まった関帝廟。

中華街に行かれた際はぜひご参拝を。

 

三礼合掌。

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