上高地

【上高地、穂高神社奥宮までのアクセス、ルート案内】河童橋〜奥宮参道編

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河童橋〜奥宮参道までのトレッキングレポート!

河童橋を渡ればいよいよ奥宮参道への道のり。

その奥には目当ての穂高神社奥宮が待ち受けています。

ラスボスへの道は遠い。。

距離は大正池から河童橋と同じく約3.5キロ!

普通に歩けば1時間ですね♪

 

※これまでの道のり

【上高地、穂高神社奥宮までのアクセス、ルート案内】さわんど大橋〜大正池編

【上高地、穂高神社奥宮までのアクセス、ルート案内】大正池〜河童橋編

 

 

山からの水が大量に流れる川。

清涼感がたまらない散策の楽しみの一つです♪

 

上高地おなじみの「熊注意!」

いたるところにありますが、この先も同様のようです。

私は忘れてしまいましたが、みなさん鈴を携帯されていました。

熊は怖がりなので音がするところには来ないようです。

数日前にこの上高地のキャンプ場のテントにエサをあさりに来たようで、本当に出ます!!

ツキノワグマは鼻が急所のようなので、万が一襲われたら勇気を振り絞って正拳突きしてください!

保証はいたしませんw

 

藻がゆらゆらと美しく流れていてなんとも言えません。

そりゃ熊さんも居心地いいわけだ。

 

途中途中に道案内があるので安心です。

徳沢はキャンプ場。

 

巨岩を削って道が出来たのがわかります。

罪深い行為ですが、ありがたや。

先人たちの苦労に感謝ししつつ先を進む。

 

国有林なので植物など一切の持ち帰りや採取は禁止です。

自然を保護しましょう♪

 

しっかり整備されているので歩きやすいです。

 

水の透明度が半端じゃない!!

まったく濁りがないので底が見えすぎて逆に見えづらいですが、本当に綺麗です!

砂礫(砂や小石)が溜まっているらしいので、水と混ざりにくいためだと思いますが、水は水、底は底という感じで真っ二つに二層に分かれている感じ。

 

雨の日は道が川になる。。

人工的にか、山からの水が流れるように溝が出来ていました。

賢い♪

なぜなら、、

 

雨の日は水が溢れて川になるのです!!!

春に山の雪が溶けても同様のことが起こるのでしょう。

なので水対策はとても重要です。

 

なんでこんな断崖が出来ているのかなぁと行きは思っていましたが、次の日の帰りに雨に降られ理由がわかりました。

天気が良ければ穏やかですが、、

 

一旦雨が降り出せばこのように濁流と変わるのです!

山は天気で景色がまったく変わるというのを痛感。

しかしそれもまた山の魅力です。

万全の装備をほどほどにして行きましょう。

 

自然の営みを感じさせられる光景に多く出会います。

 

木が木を支える自然の添え木!

倒れそうな木を木が支えるという奇跡的な光景!!

人の手が加わった感じはしないです!

自然の添え木なんて初めて見ました。

 

倒木だらけ。。

自然は厳しいものです。

 

道のキワを歩くのはやめましょう。

よく見ると断崖です。。

この辺りまでくればもう一息!!

 

小さなこの池が見えれば拓けて来ます♪

しかし、この池もただならぬオーラ。

写真では伝わりにくいですが、御神木級の神々しさです。

 

ついに到着、奥宮の参道!

ついに明神池、奥宮の案内が出ました!!

長かった。。

というか長くしてしまった。。

 

宿がありランチをやっているのでカレーなどいただけます♪

 

岩魚だけダントツ高いですが、せっかくなので贅沢もありですねー♪

今回は奥宮までの道のりまで !

次は奥宮と明神池の様子をお伝えします♪

 

総括

次の日に雨が降ったので痛感しましたが、雨の準備は軽めでもしておいた方が懸命です。

靴は防水仕様のトレッキングシューズだったので効果抜群でした。

しかし雨は雨で自然を感じれるので、台風などでなければ中止にせず思い切って行ってみるのもいい思い出になりそうです♪

 

※ 基本情報おさらい ※

河童橋〜奥宮参道までの見どころ

 河童橋→熊注意→水の透明度→断崖→道が川になる→自然の添え木→神々しい池→奥宮参道

総距離

 3.5キロ

 出ます。(私は見てません)

 ※雨などの考えうる準備が必要です。

 

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