芝東照宮の御神木の不思議なパワーは徳川家康が手植えしたもの!【参拝レポ】

スポンサーリンク

東照宮と言えば日光のイメージですが、

神様が徳川家康公なのが東照宮なので、関東、東海にはけっこう東照宮があります。

そして、芝東照宮には何と言っても、、

「等身大の家康像」があるそうです!!!

これはすごいですね!

しかも、家康公が生前に作らせたという徹底したセルフプロデュースの賜物。

「未来永劫、守護せん」

ずっーーと守ってやろうと約束されたようです。

そして家康公が手植えしたという銀杏が震災も戦争も乗り越え今も残っていて、すごい存在感です。

今回はそんな等身大の家康像があり、増上寺さんのま隣、東京都港区の芝東照宮さんのご紹介です!!!

 

 

※ 基本情報 ※

創建

元和三年(西暦1617年頃)

御祭神

徳川家康公

住所

〒105-0011 東京都港区芝公園4-8-10

TEL 03-3431-4802

駐車場

わずか無料駐車場あり。

御朱印

あり

おみくじ

あり?

トイレ

なし

アクセス

芝公園駅からすぐ

公式サイト

芝東照宮

※基本情報参考資料「芝東照宮公式サイト」

 

参拝レポート!

鳥居前は意外な車まみれの外観でした(^◇^;)

ひょっとしてあんまり大事にされてない?w

 

カッコいい猛る狛犬!

阿像というより咆哮像と言った感じの躍動感に満ちた狛犬!

なかなかの力作ですのでぜひ愛でてください♫

 

こぶこぶ狛犬とも言えそうですね(*´∀`)♪

こぶはきっと筋肉を表現しているのでしょう。

 

台座にしめ縄!

ということはモデルは闘犬でしょうかね?

そしたら納得の表現です。

 

家康公が手植えた大銀杏のパワーがすごい!

異空間です、すごいです、ヤバイよヤバイよ。。

やっぱり木には神が宿るといいますが、ホントにすごいパワーを放っていて、鳥居の正面の雑な感じが信じられません。

日光に行くと家康公はまだ生きていると思わせるオーラがありますが、こちらでも同じパワーを感じることができます。

やはり、家康公はまだ生きているのか。。。🤔

しゃれた形の手水舎。

水質がうーーん😅

 

こんなひっそりしたところに、ホントに家康像があるのか、ちょっと信じられない気がします。

参拝客はおらず、ただただ静寂といった印象。

穏やかにお守りいただいているのでしょうか。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスという歌の印象に近い?

しっとりしたスピリチュアルっ気が充満していました。

 

御朱印デザイン!

シンプルですが、めちゃくちゃキレイな字体の御朱印いただけました!

オススメ致します👍

 

総括

等身大像が祀られているというのに参拝客ほぼ無し、鳥居前は車まみれとなんだか不思議な感覚に陥りました。

とにかくメインはお隣の増上寺さんのようです。

家康公は静かに鎮まりたいのでしょうか?😅

なんとも言えない気持ちになった参拝でした。

御神木のオーラはすごいのでぜひ!

ご拝読ありがとうございました。

m(_ _)m