江島神社のマニアックで魅力的な隠れスポットご紹介!

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【 ずっとさけてきた神奈川県藤沢市の江島神社(えのしまじんじゃ)へ! 】

ついについに参拝に来ることになりました江島神社!

神奈川に住んでおきながら今まで行かなかった理由それは、、

「鎌倉湘南地域がちょっと怖い!」

幕府が滅んだだけあり、今でも源氏、北条家の怨念が残っているような空気を感じ、なんとなくさけてきました。

幕府が滅んだというのは今でいえば東京が滅んだということ!

恐ろしいですよね。

しかしいろんな神社に行って私自身だいぶパワーが溜まってきたのか、いきなり思いました。

「江島神社に行きたい!」

そんな衝動にかられ今回はついに参拝へ!!

とはいっても誰もが知っている超メジャースポットであり、ネット上に情報は溢れているので今さらブログにするのもなんですが、、

でもまだネット上にあまり出ていない魅力的なところがあったので、今回は江島神社のマニアックで魅力的な隠れスポットをご紹介します!!

 

こだわりを感じる細部に注目!

大鳥居前の狛犬の台座のファンタジー感がすごい!

まずはこの正面玄関とも言える目にも鮮やかな大鳥居前の足元に鎮座する狛犬さん、、

 

さりげなく刻まれた龍の紋章!

これを見つけたときはビックリしました!!

絵本の世界、ジブリ、天空の城にありそうなファンタジー台座!

これまでも素晴らしい台座を見ましたが、この出来栄えは別格です。

龍と縁がある神社なのでモチーフは龍なのでしょうが、妖艶な雰囲気は天女と龍を合わせたようななんとも言えない表現力。

 

奉納されたのは慶應元年?七月(1865年)なので令和三年現在で175歳。

この台座の石工は甚内、平次郎だそうです。

狛犬は久吉、伊皿子 辰五郎

読みづらいですがしっかりその名は刻み込まれています。

 

角度で変わる中津宮(なかつみや)拝殿の彫刻!

次は神社の中腹「中津宮(なかつみや)」の拝殿を囲む塀の彫刻。

 

桜?のモチーフの彫刻ですが、ここがまた面白い♪

 

同じ場所ですが、立つ位置によって奥の鮮やかな拝殿が入り込み、赤い桜を咲かせてくれます♪

また緑も入り込ませるとそれも鮮やかに彩ります。

さらに、、

 

もみじの彫刻もあり、立つ位置を変えると、、

 

真っ赤に紅葉するもみじが出来ます♪

そして撮影ミスに気づく、、

もみじで無く、うっかり奥の背景にピントが合っていました。。

すみません、甘かったです。

とまぁこんな感じで桜ともみじが工夫次第で見え方が変わるこだわりようです!

(神社側が意図しているかは不明ですが。。)

 

これはなんでしょうね??

ちょっとよくわかりませんが、なんだか意味ありげですごくオシャレ!

上手すぎ、センスありすぎの彫刻です♫

 

足元を彩る彫刻

神社の入り口の青銅?の鳥居の足元に波や龍の彫刻があります。

気にしている方と気にしていない方がいた感じですが、こういった小さなこだわり好きです♫

 

こちらは「奥津宮(おくつみや)」の手や口を清める手水舎の足元に「亀の形なのに顔は龍」

の不思議な彫刻?があります。

手水舎の水が出るところが亀になっていたり、拝殿の上に亀の絵が飾ってあったりするのでおそらく亀だとは思いますが、とても不思議で魅力的です。

 

総括

今回はかなりマニアックなスポットのご紹介となりました。

でも実はどこの神社にもそれぞれの細かいこだわりがありますので、そういったものに気づくきっかけになっていただければ幸いです!

私としては大鳥居前の狛犬の台座の龍の彫刻が本当に魅力的でしたので、良かったらご覧ください♫

後日また神社の概要やスピリチュアル感などブログにしていきたいと思います。

ご拝読ありがとうございました♫