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【神社の参拝問題】願い事はするべきか?しないべきか?

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【 神社に参拝するときの大問題、願い事はするべきなのか、しないべきなのかを参拝をしてきた経験から個人的な見解をご紹介! 】

諏訪大社で衝撃の参拝体験をしてから約三年、様々な神社に行かせていただきました。

今は情報化社会ですのでいろんな情報を耳にします。

参拝するときに願い事をした方が良い、しない方が良い、名前や生年月日を言った方が良い、お賽銭はいくらが良い、などなど。

神様という目には見えないものに参拝するという曖昧な世界にありがち、

「人によって言うことが違う問題!!!」

正解が無い世界なので困りますよねー。。

というわけで今回は今までにそこそこ参拝してきた経験から、今のところご利益をいただけている気がする参拝方法をご紹介いたします!!

※個人的参拝方法です、みなさまへのご利益の保証はありませんw

 

参拝方法ご紹介!

なぜこの記事を書くにいたったかというと、先日の江島神社でのご利益感がすごかったのです。

この時の参拝方法が初めて参拝の作法を習ったときのような原点回帰的シンプルな参拝方法でした。

そんなわけで前回、江島神社に参拝した時の参拝方法をご紹介します!

 

1、鳥居の真ん中は通らない。

これは世間一般良く言われています。

理由は神様が真ん中を通るからと言われていますが、個人的には本当に神様が通っているのかはよくわかりません。

ですが、みなさん言っているので真ん中は通らないようにしています。

なかには写真のように真ん中に何かしらが置かれ通れないようになっている神社もあります。

 

2、手水舎はコロナ禍なので両手、口を清める。

コロナ前の手水舎の作法は右手で柄杓を持ち左手を清め、持ちかえ右手を、また持ちかえ左手で水を受け口を、そしてまた左手を清め、最後に残った水で柄杓を流すといった作法でした。

現在はコロナ禍ですので手水舎から柄杓は撤去され、

多くの神社で写真のように竹などから直接清める作法に変わりました。

なので私も両手、口、両手という三段階の清め作法に変更。

これは東京都渋谷区にある東郷神社に表記されていた作法を参考にしています。

これでも清められている感は大きく、清めると手が軽くなります。

 

3、参拝はお賽銭→二礼二拍→挨拶→自分の住所、名前を告げる→一礼

以前は鈴を鳴らすという手順もありましたが、今は写真のように上に巻き上げられ感染症対策がされていて鈴を鳴らすことは無くなりました。

なので以前あった人によって違う問題の鈴が先か、お賽銭が先か問題は無くなりました。

スッキリ♪

お賽銭は私の大好きなビートたけしさんの浅草キッドという歌にちなんでいつも100円です。

金額も人によって違う問題が多すぎますので、あんまり気にしなくて良いのかなと思います。

そしていよいよ大問題の、

願い事はするべきか!?しないべきか!?

今回、願い事はしませんでした!!

初めての江島神社だったので、挨拶、住所、名前、そして初めましてみたいな気持ちで参拝させていただきました。

願い事以外にも生年月日を言った方が良い、神様の名前を言った方が良い問題などもあります。

江島神社は三女神ですので、私が単純に名前を覚えきれなかったという凡ミスがあったせいですが、名前は言わずに、

「辺津宮にいらっしゃいます神様」(中津宮なら中津宮にいらっしゃる神様に変える)

という挨拶にさせていただきました。

名前を間違えるより失礼がないかなという勝手な解釈。w

生年月日は別に言わなくても良いんではないかというこれまた勝手な解釈です。

そして私が大事にしているのは、手を合わせているときにある

体がジーーーンとする感覚。

そのジーーーンが無くなるまで手を合わせてから一礼しています。

 

4、帰り道は行きと違う道で帰る。

これはたまたまというか、全体を見たかったので行きと違う道にしただけですので、ご利益に繋がっているかは不明です。

小さな神社さんだと行きと帰りは同じになるところが多いのであまり関係ないと思いますが、そのように参拝したので一応ご紹介です。

 

総括

  1. 鳥居の真ん中を通らない
  2. 手水舎で両手、口、両手を清める
  3. 参拝はお賽銭、二礼二拍、挨拶、住所、名前を告げる(願い事をしない)、一礼
  4. 帰り道は行きと違う道

まとめるとこういう参拝方法でした。

単に江島神社と私の相性が良かったのか、参拝方法が良かったのかわかりませんが、今回は色々と情報が入る以前の初めて諏訪大社や寒川神社で感じたご利益感と通じるものがありました。

しかし、結論は願い事をするもしないも自由だと思います!!

皆様にもそれぞれの参拝方法がみつかる参考になれば幸いです♪