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【神様も欲しがった?】石のある辺境の三崎白髭神社!

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【 神奈川県三浦市三崎の白髭神社(しらひげじんじゃ) 】

冬の日差しが神社を輝かせていました♪

この写真の全景が見える位置が一番お気に入り。

ここは神奈川県の最南端の三浦市三崎。

マグロが有名で京急線では「マグロ切符」なるものを販売し観光促進しています。

ときどき見かける「白髭」という神社が気になったので参拝に行ってみましたので、ご紹介いたします!!

 

※ 基本情報 ※

創建

 創建西暦1532〜35年

御祭神

 中筒男命(なかつつおのみこと)

 寿老人(じゅろうじん)

住所

 神奈川県三浦市三崎町1793
 TEL 無し

駐車場

 無し

アクセス

 徒歩だと最寄駅の三崎口より50分ほど

 車で15分ほどです。

 公式サイト

 http://www.miura7.com/5shirahige.htm

※参考資料「白髭神社公式サイト」

 

参拝レポート!

実は七福神の一つだった!

三浦七福神巡りの中の「寿老人」。

寿老人て読み方ご存知でしたか?

私は最近まで知りませんでしたw

寿老人と書いて「じゅろうじん」と読みます。

私は「ことぶきろうじん」と読んでいました、恥ずかしいやら。。

一度日本橋で七福神巡りをしましたが、疲れてよくわからなくなってしまったのでそれ以来七福神めぐりはしていません。

三浦もおそらく巡ることは無いかなと思います。

気になった神社に単発でご紹介となりそうです。

 

海沿いの神社に多い由緒ですが、こちらも漁夫が漁をしていたところ「光る御神体」を発見したのが創建の由来ということです。

 

すごく明るい雰囲気です!!

陽のスピリチュアルっ気感満載で期待大♪

 

オオシャコ貝!!

さすが港町のびっくりな置物!

人魚姫が入ってるやつですよねー。

神社に置いてあるのは初めて見ました。

 

神様が欲しがった「カンカン石」

案内によれば、

「「きこいかり」という錨(いかり)のおもりで、海上安全のために昔、攝津の船頭が明神様がその石が欲しいというので社に奉納したものと伝えられています。」

攝津って大阪ですよね?。。

攝津から三崎に来たときに奉納されたってことでしょうか??

明神様とは神様のことなので、神様が欲しがった石ということになりますね!

 

凛とした狛犬さん♪

阿像

吽像

 

お尻♪

キュッと巻き上がった尻尾は嘉永七年ということなので166歳くらいになる老犬です!

おじいさんとは思えないプリッと感です♪

 

港町らしい拝殿(はいでん)

見事なビビットカラーが目に飛び込んでくる港町らしい派手さ!

ご利益感がすごくて良いことありそう♪

 

御朱印デザイン

髭の字が誇張されヒゲらしくなっているのが特徴的♪

ですが日付無し、というのも、、

 

社務所には誰もいない!!

ということで日付はご自身で!

300円をザルに奉納する形ですので、くれぐれも泥棒なさらないように!!!

 

総括

かなり辺境の地ですが、感染症の世の中にはうってつけ?の参拝かもしれません。

他に参拝者はいませんでした。

有名では無い神社でも深い由緒やユニークな点が多くありますので、地元や辺境の地の参拝もお楽しみください♪

早く世界が落ち着くことをお祈り申し上げます。

ご拝読ありがとうございました!