神社と癒しの旅

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横浜市

【師岡熊野神社】横浜市内最古でサッカー日本代表ロゴに使われている熊野神社

更新日:

神奈川県横浜市港北区の師岡熊野神社

癒しパワー ★★★

IKEAに買い物に来たついでに検索にかかったこちらへ。

用事のついでの参拝もすっかりお馴染みになって来た。

気軽に来たからといって侮るなかれ、創建約1280年!

歴代の徳川将軍も信仰したとされる横浜市随一の隠れパワースポット!!

※ 基本情報 ※

ご利益

勝負事、仕事、健康、家内安全

御祭神

伊邪那美尊(いざなみのみこと)
事解之男命(ことさかのおのみこと)
速玉之男命(はやたまのおのみこと)

住所

横浜市港北区師岡町1137

無料駐車場有り

では、参拝。

雨が降る中での参拝も風情がある。

色づく前のもみじに雨粒がしたたる。

参道の向かいに池があるが、

この池にはかなり由来がある。

古い歴史と伝説があり、”いの池”、”のの池”、”ちの池”の三つの池がある。

三つを合わせて”いのち”の池と呼ばれていた。

現在は”ち”の池は埋め立てられ、大曽根第二公園となっている。

”い”の池に祈ると雨が降ると伝えられ、雨乞い神事が行われた。

“の”の池は本殿の裏山にあり、落雷で出火した際に”の”の池の水で御神体を守ったそう。

現在でも正月の筒粥神事にこの池の水を使っている。

何気なくある風景にも様々な歴史がある。

感性を鍛えておきたいものだ。

マリがカラフル!!

サッカー日本代表との縁からか??

宮司さんに伺えば良かった、気になる。。

子供が踏んづけられてる!!

と、思いきや撫でているらしい。

子孫繁栄とかいい意味のよう。

社殿なかなかの迫力!!

分社でこの迫力、熊野神社本家はいかほどか、、、

提灯のヤタガラスについて

熊野大神の使いであり、初代神武天皇が熊野の山中で道に迷われた天皇陛下を導くために使われたのがこの鳥。

鳥は夜明けを呼ぶ鳥、太陽を招く鳥といわれ、人生の闇に迷い悩む人々を明るい希望の世界に導く神の使いの霊鳥として信仰されている。

師が特徴的な書き方ですね。

総括

ふらりと立ち寄ったが、多くの良い気をビシビシいただきました。

横浜市最古と言うだけあり、スピリチュアル的なパワー満載。

体も軽くなり、今回も良き参拝。

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